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# 安全上のリコール

> eevaが家電のリコール情報をどのように確認し、リコールが見つかったときにどう対応すればよいかをご紹介します。

eevaは家電のリコール情報を自動で監視し、お使いの家電にリコールが発表されるとお知らせします。自分で確認する必要はありません。リコールが見つかると、eevaがお知らせし、必要な対応も案内します。

<Frame>
  <Card title="スクリーンショットは準備中です" icon="image">
    safety-recall-screen.png — リコール画面。赤い安全バナー（「使い続けると危険な場合があります…」）、「リコールの詳細」セクション、推奨対応。
  </Card>
</Frame>

## 監視の仕組み

家電を追加すると、eevaは自動取得の一環として、その型番のリコール情報の監視を開始します。リコールが発表されると、「ダッシュボード」と家電の詳細画面に表示されます。特別な設定は必要ありません。

## eevaがリコールを見つける方法

eevaは、家電のブランドや型番を公式のリコール情報と照合します。北米では、米国消費者製品安全委員会（CPSC）のデータを使用しています。

<Note>
  リコール情報の監視は常にオンになっており、オフにはできません。1日1回程度同期されるため、新しく発表されたリコールが表示されるまで最大1日ほどかかる場合があります。即時に反映されるわけではありません。
</Note>

## リコールアラートを確認する

リコールを開くと、対応に必要な情報がすべて表示されます。

* **安全バナー** — 対応が必要なリコールの場合、eevaは「使い続けると危険な場合があります。修理が完了するまで使用を中止してください。」と表示します。
* **「リコールの詳細」** — リコールID、発行元、対象モデル、リスク、ステータス、報告日を確認できます。
* **推奨対応** — メーカーへの連絡、公式通知の確認、修理訪問の予定変更など、推奨される対応を確認できます。

## リコールのステータス

<Columns cols={3}>
  <Card title="対応が必要" icon="circle-exclamation">
    まだ対応していない状態です。
  </Card>

  <Card title="修理予約済み" icon="calendar-check">
    修理が予約されています。
  </Card>

  <Card title="点検が完了しました" icon="clipboard-check">
    家電の点検または修理が完了した状態です。
  </Card>
</Columns>

## リコールを非表示にする

リコールがお使いの家電に該当しない場合や、すでに対応済みの場合は非表示にできます。

<Steps>
  <Step title="リコールを開く">
    「ダッシュボード」または家電の詳細画面からリコールを開きます。
  </Step>

  <Step title="「このリコールを非表示」をタップ">
    「このリコールを非表示」をタップします。
  </Step>

  <Step title="理由を選ぶ">
    理由を選びます。「点検または修理済みです」「この家電はもう使っていません。」「リスクを理解したうえで、対応しないことを選択します」「自分の家電はこのリコール対象ではありません」から選択します。
  </Step>
</Steps>

<Note>
  リコールを非表示にすると、自分だけでなく、住まいのメンバー全員の「ダッシュボード」から非表示になります。個人ごとの設定ではありません。リコールの詳細は家電の画面に残るため、いつでも確認できます。また、深刻度が変わるなど状況に変化があった場合は、アラートが再び表示されることがあります。
</Note>
