> ## Documentation Index
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# 修理

> 修理が必要な問題を確認し、訪問を予約して、完了まで進捗を管理できます。

修理は、家電が壊れたり動かなくなったりしたときに利用します。eevaが問題の確認から修理の依頼まで順番に案内し、その後は訪問の予約、進捗の確認、費用の記録ができます。自分で直した場合も含め、すべての修理はサービス履歴に記録されます。

## 修理を申請する

修理を始めると、まず家電と問題を選び、取扱説明書に解決方法がないか確認します。自分で解決できない場合は、修理を依頼する相手を選ぶことができます。

<Steps>
  <Step title="修理を始める">
    「メンテナンス」タブで「修理を始める」をタップするか、「メンテナンス履歴」を開いて「＋」をタップし、「修理を始める」を選んで「続ける」をタップします。
  </Step>

  <Step title="問題を確認する">
    修理が必要な家電を選び、問題の内容を入力します。取扱説明書に解決のヒントがある場合は、まずその方法を試すことができます。それでも解決しない場合は、修理について連絡する相手を選びます。最後にeevaが修理として記録します。
  </Step>

  <Step title="修理を開く">
    確認画面で「修理を見る」をタップすると、修理の詳細画面が開きます。ここから訪問の予約や進捗の確認などを行えます。
  </Step>
</Steps>

<Tip>
  保証の適用状況や取扱説明書に基づく解決のヒントなど、修理を依頼するまでの詳しい流れについては[修理を依頼するまでの流れ](/jp/03-maintenance-repairs/how-repair-triage-works)を参照してください。
</Tip>

## 修理を追跡する

「メンテナンス履歴」または「修理を見る」から修理を開くと、修理の詳細画面に移動します。進行中は「予約済みの修理」、それ以外は「修理」と表示されます。

<Frame>
  <Card title="スクリーンショットは準備中です" icon="image">
    repair-detail.png — 「予約済みの修理」というタイトルの修理詳細画面。「進行状況」タイムライン（修理申請 → 訪問予約 → 修理完了）、「予定された訪問」セクション、「完了にする」ボタン。
  </Card>
</Frame>

### 訪問を予約する

「予定された訪問」セクションで「予約する」をタップし、予約画面を開きます。「タイトル」（例：冷蔵庫の修理）、「日付」、必要に応じて「時間」を入力して保存します。訪問予定が修理の詳細画面に表示され、進行状況が更新されます。

### ステータスと進行状況

修理は「申請済み」「予約済み」「進行中」「完了」「キャンセル」「自己解決」というステータスを経ます。「進行状況」タイムラインでは、「修理申請 → 訪問予約 → 修理完了」の3つの主なステップを確認できます。

### 費用・メモ・ドキュメントを追加する

「修理詳細」セクションには「費用」と「保証ステータス」があります。「メモ」には記録しておきたいことを入力し、「ドキュメント」には領収書や写真を添付できます。詳細画面からサービス業者を紐づけたり、連絡したりすることもできます。

### 完了にする

作業が終わったら「完了にする」をタップします。修理は「完了」ステータスになり、サービス履歴に残ります。

## 自分で直した場合

問題の確認中に取扱説明書のヒントを試して解決した場合、eevaはその修理を「自己解決」として記録します。サービス履歴にも残るので、どのような問題があり、どのように解決したかを後から確認できます。

## 修理のドキュメントはどこに保存されますか？

修理のドキュメントはeevaにアップロードされ、住まいのメンバー全員が確認できます。一方、メンテナンスのドキュメントと予定費用は、お使いの端末にのみ保存されます。

<Note>
  修理にサービス業者を紐づける方法については、[修理・メンテナンスのサービス業者](/jp/03-maintenance-repairs/providers-for-repairs-and-maintenance)を参照してください。
</Note>
