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# 暮らしの管理（ライフタブ）

> やることや住まいの情報、暮らしのさまざまな内容を、カテゴリごとにまとめて管理できます。

**やること、住まいの詳細、生活エリアのすべてをカテゴリ別に整理します。**

「ライフ」タブは、実際の住まいとデジタル上の管理をつなぐ場所です。部屋や屋外スペースなどの空間、冷蔵庫や洗濯機などの家電、電気・水道・インターネットといった公共料金を、一覧で確認できます。それぞれを、関連するタスク・メモ・ドキュメント・連絡先を紐づけて管理できます。

## カテゴリの一覧

「ライフ」タブを開くと、六角形のカテゴリがハチの巣のように並んだ画面が表示されます。それぞれのカテゴリは、暮らしの中の項目を表しています：

* **DENT表示** — タスクやメモなどを種類ごとにまとめて確認できます
* **わたしのカテゴリ** — メンバーの管理ができます
* **住まい** — 家電、公共料金、物件情報、部屋などを管理できます
* **その他のカテゴリ：** 食事、旅行、車、ペット、祝日、お金、健康など、暮らしの分野ごとに管理できます

カテゴリをタップすると、その中の内容を確認できます。

#### カテゴリの中身

カテゴリを開くと、関連する情報がまとめて表示されます：

* **タスク** — 「エアコンのフィルターを交換」「雨どいの掃除」
* **イベント** — 「3月15日 HVAC点検」
* **メモ** — 「Wi-Fiパスワード：TacoTuesday42」
* **ドキュメント** — 保証書PDF、取扱説明書、領収書

これが「ライフ」タブのすごいところ。メモを探したり、どこに保存したか思い出したりする必要はありません。カテゴリを開くだけで、必要な情報をまとめて確認できます。

## 住まいのカテゴリを設定

### 住まいの種類を設定する

住まいの状況に合わせて、賃貸か持ち家かを設定できます。

1. 「ライフ」タブを開く
2. 「住まいのカテゴリ」を開く
3. 「物件情報」を開く
4. 右上の編集アイコンをタップ
5. 「持ち家」または「賃貸」を選択
6. 設定に応じて表示される項目が切り替わります

### 住まいのカテゴリを編集する

新しい部屋・家電・公共料金を追加する場合：

1. **「ライフ」** タブを開く
2. **「部屋」「家電」「公共料金」** から選択
3. 「追加」をタップ
4. 名前と詳細を入力
5. 保存すると一覧に表示されます

各項目は、タップしていつでも編集できます。

### 家電ラベルのスキャン

家電のタイル（または新しく作成）をタップし、[ラベルをスキャン](/jp/core-features/appliance-scanner)を選択して、カメラをラベルに向けるだけ。eevaが自動で情報を読み取ってくれます。小さな文字を読み取ったり、取扱説明書を探したりする手間が省けます。

[家電スキャナーの詳細はこちら](/jp/core-features/appliance-scanner)

## カテゴリへの紐付け

作成したタスク・イベント・メモ・ドキュメントは、どれもカテゴリに紐づけて管理できます。作成または編集時に、該当する住まいのカテゴリ（家電や公共料金）または生活カテゴリ（車や健康など）を選択するだけ。こうやって「ライフ」タブがどんどん便利になっていきます。使えば使うほど、暮らしの情報が自然と整理されていきます。

<Tip>
  **ヒント：** キッチン、洗濯スペース、ガレージなど、まずはよく使う場所から設定するのがおすすめ。家電は必要に応じて追加できます。一日ですべてを登録する必要はないので、少しずつ始めましょう。
</Tip>
