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何かが壊れたとき、eevaはただ電話番号を案内するだけではありません。5つのステップで問題を確認し、保証の対象かどうかを調べ、実際の家電の取扱説明書から解決方法を探したうえで、修理業者へ案内します。 基本の考え方はこうです。eevaは、確かな情報だけを案内します。トラブルシューティングのヒントは、実際の家電の取扱説明書にある情報だけを使用します。取扱説明書がない場合や関連するヒントがない場合は、解決手順を作り出すのではなく、専門家やメーカーへ案内します。

スクリーンショットは準備中です

triage-step-1.png — 修理受付フローのステップ1「修理が必要なのは、どの家電ですか?」。家電の選択画面と「修理を予約するまでの手順をご案内します。」の文言。
選択した家電に有効な安全上のリコールがある場合、eevaは修理を進める前にリコール情報を案内します。報告している問題がリコールに関連している可能性があり、無償で対応してもらえる場合もあるためです。リコールを確認するか、そのまま修理を続けるかを選べます。

5つのステップ

1

修理が必要なのは、どの家電ですか?

問題のある家電を選びます。eevaは「修理を予約するまでの手順をご案内します。」と表示します。
2

どんなことでお困りですか?

症状のタイル(その家電の種類に応じたリストが表示されます)を選ぶか、「その他」を選んで簡単な説明を入力します。保証バナーで修理が保証の対象かどうか分かります。
3

取扱説明書にこんなヒントがあります!

eevaが取扱説明書から見つけたトラブルシューティングのヒントを、出典ページへの引用つきで表示します。「解決しました」または「解決しなかった」を選びます。
4

修理の依頼先を選びましょう

既存のサービス業者かメーカーのサービスセンターを選ぶか、「この手順をスキップ」をタップします。ボタンは「修理を依頼」に変わります。
5

確認画面

「完了!修理依頼を作成しました。」と表示されます。「修理を見る」をタップして詳細を開きます。

保証バナー

問題を選ぶステップで、eevaが保証状況を確認し、費用が発生する前に状況を把握できるようメッセージを表示します。
  • 保証対象: 「この修理は保証の対象です!」と表示され、保証の有効期限も確認できます。
  • まもなく期限切れ: 「ご注意ください!あとN日で期限切れです!」
  • 期限切れ: 「保証は<日付>に期限切れになりました。この修理は保証の対象外です。」
  • 保証未登録: 「この修理が保証対象かどうかは確認できません。」
保証が未登録と表示された場合、保証情報を登録しておくと、次回から正確に保証の対象かどうかを確認できます。詳しくは保証を登録するを参照してください。

取扱説明書に基づくヒント

このステップでは、eevaが取扱説明書にある確かな情報だけを案内します。すべてのヒントは家電の取扱説明書から取得され、出典ページも表示されるので、元の情報を確認できます。

ヒントで解決した場合

「解決しました」をタップします。eevaはその修理を「自己解決」として記録します。これで完了ですが、対応履歴にも残るので、あとから確認できます。

ヒントや取扱説明書がない場合

eevaに取扱説明書や該当するヒントがない場合、解決方法を推測して案内することはありません。「eevaは確かな情報だけをお伝えします。…専門家に相談しましょう。」といったメッセージが表示され、連絡先を選ぶステップに進みます。

技術者への連絡

連絡先を選ぶステップでは、既存のサービス業者またはメーカーのサービスセンターから、修理を依頼する相手を選びます。「この手順をスキップ」を選んで、連絡先を設定せずに修理を依頼することもできます。確定すると、eevaが修理依頼を作成し、確認画面に進みます。
自己解決の場合、通常の修理依頼完了メッセージの代わりに「完了!自分で解決できました。」と表示されます。
問題の確認と修理依頼が終わったあとは、訪問の予約、進捗確認、完了処理などを修理の詳細画面で行います。詳しくは修理を参照してください。