住まいのメンバー全員が、eevaで同じ住まいの情報(家電、修理、タスクなど)を共有します。「住まいへのアクセス」では、メンバーを招待したり、参加中のメンバーを確認したり、招待を管理したりできます。「設定」→「住まいへのアクセス」から開けます。
メンバーを招待する
「住まいへのアクセス」を開く
ダッシュボードでプロフィールアイコンをタップして「設定」を開き、「環境設定」の下にある「住まいへのアクセス」をタップします。
招待を開始する
人物+アイコンをタップして「メンバーを招待」を開きます。
メールアドレスを入力する
「メールアドレス」欄に相手のメールアドレスを入力します。必要に応じて「個人メモ(任意)」も追加できます。
送信する
「招待を送信」をタップします。相手には、eevaをダウンロードしてメンバーになるためのリンクが届きます。
メンバーがアクセスできる内容
招待画面の「できること」には、新しいメンバーがアクセスできる内容が表示されます。
- 家電とサービス履歴 — すべての家電と修理の閲覧・追加・編集。
- タスク、メモ、カレンダー — 住まいのタスクの作成・閲覧・完了。
「住まいへのアクセス」画面の案内バナーには、「すべてのメンバーが、住まいの情報・家電・修理・タスクを確認できます。」と表示されます。
各メンバーには役割バッジが表示されます。
すべてのメンバーが住まいのデータにフルアクセスできます。管理者の役割が必要になるのは、アカウントを削除する前の所有権の移行など、アカウントレベルの操作です。
保留中の招待
送信済みでまだ承諾されていない招待は、「保留中の招待(N)」に「招待済み」バッジ付きで表示されます。保留中の招待をタップするとキャンセルでき、「この招待をキャンセルしますか?」と確認されます。
すでに招待中のメールアドレスをもう一度招待しようとすると、「このメールアドレスには、すでに招待を送信済みです。」と表示されます。
メンバーを削除する
「メンバー」リストでメンバーをタップすると、名前、メール、「最後に利用」「登録日」が表示されます。「共有スペースから削除」をタップして確定します。
メンバーを削除すると、「このメンバーを削除しますか?」と確認されます。削除されたメンバーはアカウントにアクセスできなくなりますが、そのメンバーのデータは残ります。あとで再度招待することもできます。
住まいのメンバーがいない場合
まだ誰も参加していない場合は、「住まいのメンバーを招待」と表示され、「家族メンバーを追加してください。みんなで家電情報の確認、修理の記録、タスクの把握ができます。」と案内されます。「招待を送信」をタップして始めましょう。
特定の人だけアクセス権を制限できますか?
いいえ。すべてのメンバーが住まいのデータ、家電、修理、タスクにフルアクセスできます。唯一の違いは、管理者(所有者)という役割です。